きび砂糖の扱いは難しい・・・。

きび砂糖の扱いは難しい・・・。

以前購入したきび砂糖が余っているので、カップケーキを作ってみました。

我が家の子どもたち、特に娘はあまり精白していないものが好きではないのです。

確かに独特のコクみたいなのはあるんですが、たまに食べるとおいしいのにね~。

そのため、普段のお料理にあまり使えないのですが、お菓子ならいけるかな、と。

きび砂糖と卵、そしてバターをたっぷり使い、アクセントにメープルジャムを入れたカップケーキを焼いてみました。

メープルジャムが、きび砂糖の風味をある程度相殺してくれるかな、と期待しています。

全部を混ぜて、170度のオーブンで焼き上げるだけの簡単レシピです。

表面がパリっとしていてとてもいい香り。

でも、明らかに色が黒いです(笑)

これはきび砂糖使ったのがバレバレなお色だわぁ・・・。

食べてみると、やはりきび砂糖の風味が強いです。

懐かしい感じの味に仕上がって、年配の人とか、黒砂糖が好きな人にはかなり好まれそうな味です。

でも、娘は明らかに食べないだろうな・・・。

ということで、今日の絵本読み聞かせの会のボランティアスタッフの集まりにおやつとして持っていくことにしました。

半分は家に残して旦那さんと息子用にして、半分は可愛い袋に入れて持ち込みです。

帰宅してから、新たに別のを焼いてあげることにしましょう。

それにしてもこのきび砂糖というもの、風味が恐ろしいくらいに強いですね。

黒糖よりもさらにコクがあるような・・・。

組合せにもよるのでしょうか。

コーヒーなどに入れても負けませんしね。

でも、確か沖縄料理は黒糖などを使うことが多いんですよね。

豚の角煮などにも使用すると聞いたことがあります。

さーたーあんだぎーやちんすこうも黒糖がありますね。

あちらの方のお料理になら、使ってみてもあまり違和感がないかもしれません。

それにしても、まだ1キロ袋の半分くらい残っています。

顆粒状だから、バターに練りこんだりするにはちょっと使いにくいし、何かいい方法はないかなぁ。

これと黒砂糖を合わせて黒蜜でも作ってみましょうか。

何とか使い切ってしまわないともったいないので、しばらくレシピの検索に明け暮れてみることにします。

どうにかして、きび砂糖や黒砂糖が苦手な娘においしいって言わせたいなぁ。

札幌のお見合いパーティー

もう2度と食べる事の無い食材

最近テレビを見ているとよくワニが出てくる番組を見かけます。

ワニを見ていると、一つだけある思い出とトラウマが蘇って来るのですが。

私は一度だけ小さな食用ワニをさばいた事があります。

もう2年程前の話ですが私が働いていた居酒屋では何ヶ月かに一度、全く調理法の解らない食材を発注する事がありました。

もちろん発注する本人は居酒屋の主である店長なのですが。

もっと何年か前には、ダチョウの玉子を発注した事もありました。

結局調理方法は解らず、飾り物になっていました(^^;)

そんな困った店長の好奇心はダチョウだけでは留まらず…。

ワニを発注してしまったのです。

私も食用のワニを見たのは初めてだった為、とても驚きました。

もちろん原型をしっかりと留めていた為、どこからどう見てもワニだと解る程でした。

「これはまた冷凍庫で永遠に眠る事になる食材だなぁ」と心の中で思っていると、店長からとんでも無い言葉が出ました。

「これ、さばいてくれない?」と私の方を向いて言うのですよね。

冷蔵庫で永遠に出されずに終わると思いきや、まさか私がさばく事になるとは思いませんでした。

結局何時間か店長と討論をした結果、ご飯を奢ってくれると言う事が私がさばく事になりました。

さばくと言ってもワニなんて調理をした事が無い為、どうすれば良いのか全く解りませんでした。

とりあえずブツ切りにしようと思い包丁を入れると…。

意外と身が引き締まっていて中々切れる物では無いと判明しました。

切るとようやくワニの形は無くなり、鶏肉に見えてくるようになりました。

無難に唐揚げにして食べたのですが、触感は豚肉で味は鶏肉のような味でした。

食べるだけならもう一度食べたいと思う食材でした♪

ですがさばく事に関しては、もう2度としたくない食材だと思います。