無線マウスの可能性

無線マウスの可能性

私は外出時に携帯するものとしては、財布とスマートフォン、

それに加えて最近は遠隔キーボードを持ち歩いています。

スマートフォンなどでケーブルに繋がないキーボードは、

主にBluetoothと呼ばれる規格の無線で繋がります。

これがケーブルなどの絡まりや携帯時の問題などから解消してくれるので、

非常に便利な物となっています。

私はスマートフォンのフリック入力形式がどうにも合わず、

パソコンを使うようになって馴染んだローマ字入力が最も肌に合い、

iPhoneに変更してからローマ字入力が可能になった事に感動を覚えました。

しかしiPhoneの画面での入力となるとやはり範囲の都合もあって当初はミスタイプが多く、

この無線キーボードを知った当時は驚きが隠せず、迷わずに購入しました。

もちろんその性能にも満足です。

そして今回新たに知ったのは、無線マウスの存在です。

ケーブルレスのマウスの存在は知っていましたが、タブレット端末対応の物があるとは知らず、

タッチパネルの向こうで動くポインタを見た時、新旧融合の風景に驚きましたね。

このマウスももちろんBluetoothで繋がれる物であり、コンパクトながらもしっかり動作し、

当然タッチパネルもそのまま…という、まさに双方のいいとこ取りな状態になります。

その状態を見て、私は一つの結論を思いつきます。

今タブレット市場を賑わせている7インチサイズのタブレット端末、

これを組み合わせてみるのはどうか、と。

この7インチというサイズは片手で何とか持てる程度の大きさで、

スマートフォンよりは大きく、iPadのような主要タブレットよりは小さいという、

一見してどっちつかずにも見える存在です。

しかし、ここにこの無線式のキーボードとマウスを繋げばどうなるか。

スマートフォンにおいてはexcelといったオフィスソフトの力不足が否めず、

かと言ってiPadなどでは持ち歩くにはやや大きいと言わざるを得ません。

その点7インチというのは手頃で携帯が簡易でありながら、

必要な分の大きさに加えて性能も持ち合わせている…そう考えれば、

まさに簡易版ノートパソコンとしての地位を、スマートフォンよりもより堅牢な物にするのではないでしょうか。

まだ私は7インチタブレットを所持していないので机上の理論ですが、

電化製品店で実機を触った時に直感しました。

是非導入を急いで試してみたいものです。

子供にスマートフォンを持たせる前に

電話としての役目を終えたスマートフォンは、

実に様々な用途があると言えますね。

これも多機能携帯と言われるほどの多様な性能があるからこそであり、

機種変更を行っても端末が活きるのは嬉しいですよね。

中には電話としての機能が無い分、お子様に遊び道具として、

或いは多機能なツールを教育用として与える事もあるかもしれません。

そうなるとちょっとだけ注意が必要かもしれませんね。

スマートフォンというのは情報が大量に詰まっており、

同時に大量の情報にもアクセスできるという側面があります。

大人になって情報の取捨選択が出来るならともかく、

お子様にそれを求めるのは酷ですよね。

そこで古いスマートフォンを持たせるにあたっての注意点を考えてみました。

まずインターネット接続ですが、これはいっその事、

Wi-Fiがあっても設定しないでもいいかもしれません。

私個人の意見としては、確かに早期のうちにインターネットに慣れておく事は役立つとは思いますが、

インターネットというのは大人の手にも余る情報の海です。

その中で情報を見分けるのを子供に任せっきりなのは可哀想ですし、

水から子供を海に放り投げるのと同義でしょう。

ネットに繋げるとしても、ブラウザは機能制限しておきたいですね。

次に買い物関連ですね。

気に入ったアプリケーションを手軽に、豊富に入れられるのがスマートフォンですが、

特にandroidだとウイルスを含んだ詐欺アプリも多く、

スマートフォンには無暗な出費を煽るソーシャルゲームで溢れています。

そんな中クレジットカードを登録しておいたり買い物を自由にしていると、

危険なのは丸わかりですよね。

幼いうちから金銭感覚を養っておくのもいいですが、

出費に関わる場所をロックしておかないのも両親の問題です。

最近では子供にスマートフォンを与えてのトラブルが後を絶ちませんが、

それが子供だけが原因で無いと、設定項目を見返していたら良く分かりますね。

情報というのは極めて身近なのですが、だからといって全てが無害なはずは無く、

脅かされるのが親が放っておいた子供というのはあまりにも可哀想ですよね。

スマートフォンは便利ですが、子供のうちは特に危険が身近な物であるという事は、

常に頭の中に入れておいて下さい。

子供と自分の為にも、設定だけは慎重に行いましょう。