懐かしファッション。

懐かしファッション。

今日ネットでニュースを見ていたら、「今思うと超痛いファッション」というのがありました。

その1番に肩パット発見。

確かに、あの頃の肩パットはすごすぎましたね。

みんな逆三角形スタイルだし、女性のスーツにも迷わず肩パットが入ってました。

うちの母親が着てたノースリーブにさえ肩パット入ってた記憶がありますよ。

あれは1980年代だったかな・・。

確かにあの強烈な厚さの肩パットはこの先流行ることはないかもしれませんが、次のハマーパンツはなぁ。

だって、サルエルパンツは履いてる人いっぱいいるし。

ダンス甲子園とかに出てた人たちがはいてたような極端なものはないにしても、これは痛くないと思われます。

次はウエストバッグ。

これはスタイルを変えて今でもありますね。

昔よりはかなりファッショナブルになってるので、意外に使い勝手がいいです。

でも、ウエストにつけるよりは方から下げるタイプの方がいいみたい。

次に来たのがポロシャツ2枚重ね!

知らないよそんなの、流行ってたの?とこちらがびっくりです。

いつごろの話なのでしょうか、これって半そでと長袖を重ねるの、それとも半そで同士とかを重ねるの?

そこが妙に知りたいです。

腰パンは今でも見かけますけどね~、田舎だからでしょうか。

ま、確かに昔ほどジーンズなどがずり下がっていないので、ものすごい短足の人は減った気もしますね。

こんなランキングを見ていると面白いです。

でも、昔のファッションって結局巡ってくるでしょ。

私の親世代が着ていたようなレトロファッションがいきなり流行ったりもするし。

だってブーツカットのジーンズなんて、母親が若かりし頃にばっちり着こなしてたアイテムじゃないですか。

ポンチョだって私が子どもの時に流行ったアイテムだったし。

そろそろファッションが一度回ってくるから、もしかして肩パットも再び脚光を浴びるのではないでしょうか(笑)

当時肩パットといえば吉川晃司というイメージだったですね。

肩パットの入ったスーツを着て、でももともと逆三角形だったのかもしれないですね。

当時はあまり興味がなかったのでそこらへん詳しくないですが・・・。

次に肩パットが流行った時、代表として挙げられるようになるのはどんな人なのかな~。

食べるのはちょっと…。

先日私の母が台湾に旅行へ行った時の話を聞いたのですが。

とてもショックな話を聞いてしまいました。

台湾に行くと買い物なども日本とは全く違う物を購入する事が出来るらしく。

その他にも食べ物も日本では食べれない物がたくさん食べれるそうです。

母は料理の先生をしている事から、なるべく海外に行くとその現地の食べ物をたくさん食べて帰って来ます。

母は私と違いカエルや蜂の子など、ちょっと変わった食材も平気で食べる事が出来るのですが。

さすがの母も食べられなかった物が、台湾にはあったそうです。

フカヒレや北京ダックなど、かなりの高級食材を堪能したそうですが。

それと一緒になんと『赤犬』が出されたそうです。

赤犬とはその名の通り足の先が茶色い毛をした犬の事なのですが。

現地では食用として愛されているそうです。

『チャウチャウ』と言う犬もその中の一種になります。

母は小さい頃から犬を飼って居て、実際に今も実家には愛犬が1匹居るのです。

どんなに美味しいと言われても、犬だけは絶対に食べないと決めていたそうです。

ですが、今回の旅行では「食べる」と決心したそうなのですが…。

いざ皿に盛り付けられて出てきた赤犬は、北京ダックの様にそのままの見た目で盛り付けられていたそうです。

もちろん味付けもされ調理もされていると判っていても…。

いざ目の前に出されると、どうしても食べる事が出来なかったそうです。

確かにカエルや北京ダックなどもそのままの状態で出される事が多いですが。

ペットとして犬を飼って居る方からすれば、犬を食べるなんて事が出来ないと思います。

私も目の前に調理した赤犬が出て来たとしたら…食べれるかどうかは判りません(;-;)

魚や鶏肉だって同じ生き物なのですが…犬と言うだけでこれ程食欲が無くなってしまうのもまた不思議な事だと思いますね。